ほりおニュース

仏壇工芸ほりおからのお知らせです。

御神輿の修復作業中

現在、昨年末に高山市内の神社からお預かりしました御神輿の修復をしております。

修復作業はご覧いただけますので、どうぞお気軽にご来店くださいませ。

尚、10名様以上でのご見学は事前にお問い合わせいただきますようお願い致します。

2012.2.27更新

Amazon 仏壇工芸ほりおストア

Amazon.co.jpで当社のお仏壇をご購入いただけます。

是非一度ご覧くださいませ。

■参照ホームページ:http://www.amazon.co.jp/gp/browse.html?ie=UTF8&marketplaceID=A1VC38T7YXB528&me=A238EJO3RUIF5B

2012.1.27更新

新年明けまして、おめでとうございます。

昨年中の御愛顧に心よりお礼申し上げます。
本年も客様から信用と信頼を頂けるよう、社員一同努力を重ねてまいります。
近年、遠方からのお問い合わせも少しずつ増えております。これからも地元のお客様に愛され、また県外からもご支持いただけるようなお店を目指します。

2012.1.1更新

〜ご挨拶〜

2011年も残すところあとわずかとなりました。 
皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 本年は格別のご愛顧を賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。
来年も、より一層のご支援を賜りますよう、従業員一同心よりお願い申し上げます。
最後となりましたが、皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。

2011.12.16更新

「2011飛騨・高山暮らしと家具の祭典」開催中

毎年恒例の飛騨木工連合会の大イベント「2011飛騨・高山暮らしと家具の祭典」開催中です。

今年のテーマは「再生」、お仏壇を再生修復することを「お洗濯」と言います。100年前に先代がお洗濯に使用した痛んだ桶がありましたので、少し修理して展示してみました。修復前のお仏壇、修復後のお仏壇を比べて見て下さい。
また、春慶コーナーでは昨年の新商品に、使いやすさやデジタル機材をプラスし、改良を加えてみました。

日時:平成23年9月7日(水)〜9月11日(日)

場所:飛騨・世界生活文化センター
      メイン会場:コンベンションホール
       (岐阜県高山市千島町900-1)

■参照ホームページ:http://www.hidanokagu.jp/event/2011/index.shtml

2011.9.10更新

「2011飛騨・高山暮らしと家具の祭典」

毎年恒例の飛騨木工連合会の大イベント「2011飛騨・高山暮らしと家具の祭典」のお知らせ

日時:平成23年9月7日(水)〜9月11日(日)

場所:飛騨・世界生活文化センター
      メイン会場:コンベンションホール
       (岐阜県高山市千島町900-1)


皆さまのご来店をお待ちしております!

■参照ホームページ:http://horio.hida-ch.com/e356428.html

2011.8.5更新

◇◆お見舞い◆◇

この度の東北・太平洋沿岸地震及びその後の地震等において、被災されました皆様には謹んでお見舞い申し上げます。

2011.3.14更新

◇◆飛騨の優良工芸品展示会のご案内◆◇

 伝統的工芸品である飛騨春慶・一位一刀彫をはじめ、渋草焼・小糸焼・山田焼などの陶磁器、その他郷土工芸品などを展示します。
この展示会に当社も飛騨春慶の小さなお仏壇(供養壇)『日本史文化壇シリーズ・室町』を展示しております。

お近くにおいでの際はぜひご覧くださいませ。


日時 平成23年3月4日(金)〜6日(日)
     10時〜19時(最終日は18時まで)
場所 横浜駅新都市センター・新都市プラザB2
主催 財団法人 飛騨地域地場産業振興センター

■参照ホームページ:http://www.hidanet.ne.jp/~jibasan/event.htm

2011.2.24更新

ご来場御礼!

『ギフトショー2011春』には、お忙しいところ足をお運びいただき、ありがとうございます♪
たくさんの出展業者の中から当ブースにお立ち寄りいただきましたことに改めて御礼申し上げます。

今回いただいたご縁を大切にこれからもお客様に喜んでいただける商品を作っていきたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。

2011.2.4更新

ギフトショー2011春

◇◆出展のお知らせです◆◇

2月1日(火)〜4日(金)
東京ビッグサイトで行われます『ギフト・ショー春2011』に出展いたします。

ブースbヘ「東4262」です。

伝統とModernの日本ブランドでの出展です。

来場ご希望の方は招待状をお送りしますので、ご連絡ください。

■参照ホームページ:http://www.giftshow.co.jp/tigs/71tigsinvitation/index.htm

2011.1.18更新

途上国のこどもたちに灯りを!

お寺で使った和ろうそくを集めて、途上国のこどもたちに送ろうという活動をしています。


お寺で法要時に使われる和ろうそくは、法要ごとに新しいものに取り替えられるため、まだ使えるろうそくの処分にお困りでした。その相談を受け、途上国の子供たちに使ってもらおうと動き出したプロジェクトです。

集められた和ろうそくは、およそ1万5千本!段ボールにして14箱になります。現地への発送を控えてCBCラジオさんが取材に来て下さいました。


今後も継続していきたいと思っていますので、応援よろしくお願い致します。



■参照ホームページ:http://horio.hida-ch.com/e259674.html

2010.11.19更新

ご来場ありがとうございました

『暮らしと家具の祭典』

『ギフトショー秋2010』へのご来場ありがとうございました。

たくさんの方に支えられてその場に立てたことを実感していました。

毎年ブースを訪ねてくださる方・・・
また新しくご縁をいただいた方・・・
すべての方に感謝申し上げるとともに一層の企業努力を誓います。

これからもほりおにご期待下さい!

2010.9.22更新

【ニュース!】当社の飛騨春慶仏壇『勾玉』がルパン三世に盗まれました!

少し前になりますが、日テレ系列で放送された金曜ロードショー『ルパン三世〜the Last Job〜』の1コマをご覧ください。


当社専務が帰宅後、遅い夕食をとっていると・・・当社の勾玉を手にしているルパンが目に入ってきたそうです。<勾玉を持ち去るルパン、追いかける銭形警部・・・・。>
思わず箸を落とす専務・・・!?
というわけで、大好きなルパンと当社の製品が共演?できたことに社内は大喜び!
感動の嵐につつまれています。

この話には後日談があります。
この10日後に東京で開催された「こんな仏壇あったらいいなコンテスト」に於いて、なんとこの飛騨春慶仏壇『勾玉』が審査員特別賞をいただきました。
ルパンの作者さんもお目が高い!な〜んて。

これからもルパン三世のように皆様から愛される商品作りを目指していきます。

■参照ホームページ:http://www.ntv.co.jp/kinro/lineup/20100212/

2010.4.27更新

こんな仏壇あったらいいなコンテスト

◇◆◇こんな仏壇あったらいいなコンテスト
                  結果発表 ◇◆◇


平成22年2月23日〜24日に東京で行われました仏壇、仏具のコンテストの仏壇部門で飛騨春慶仏壇・勾玉が
『審査員特別賞』をいただきました。
これからも伝統工芸と和テイストがマッチしたお仏壇を作っていきたいと思います。

2010.2.26更新

◇◆プランタン銀座◆◇

地域の魅力キャンペーンにひとつ
【日本全国!地域産品プレミアショップ】

soco coco(ソコココ)に出品しています!

期間:未定
場所:プランタン銀座
   (東京都中央区銀座3-2-1
    soco cocoショップ:工芸品専門店
    本館6F 「SOCO COCO crafts」)

出品商品は、手元供養やペット供養にお勧めしたい『メモリアルBox』です!

サイズは小さいながらも春慶の光沢が映える商品です。形見などの小物が入れられる引き出し付きで、写真をセットすることもできます。

たくさんの方のご来店をお待ちしております!

■参照ホームページ:http://www.socococo.jp/shop/detail13.html

2010.1.12更新

ご来場御礼

***ご来場ありがとうございました***

『しんきんビジネスフェア2009』

『インテリアフェスティバル2009』

『ニッポン全国物産展』

お陰様で無事閉幕いたしました。

『木の国ぎふ・木工クラフトフェア』

は、残り2日。

たくさんの出会いをいただきましたことを深く感謝いたします。
ありがとうございます!

2009.11.30更新

◇◆◇出展情報◇◆◇

☆出展スケジュール☆ (画像は、ニッポン全国物産展のものです)



『木の国ぎふ・木工クラフトフェア』


日時:平成21年11月4日(水)〜12月1日(火)
   10:00〜19:00(最終日は16:00まで)
場所:アクティブG TAKUMI工房3F(JR岐阜駅併設)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


『しんきんビジネスフェア2009』


日時:平成21年11月5日(木)10:00〜17:00
場所:ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)

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『インテリアフェスティバル2009』


日時:平成21年11月11日(水)〜13日(金)
   10:00〜18:00(最終日は17:00まで) 
場所:東京ビッグサイト・西展示ホール
※招待券が必要です。参照ホームページからダウンロードいただくか、当社までご連絡ください。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


『ニッポン全国物産展』


日時:平成21年11月20日(金)〜23日(月・祝)
   10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
場所:池袋サンシャインシティAホール

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆


○詳しくは、0577-33-6686ほりおまでおたずね下さい。
○たくさんの方のご来場をお待ちしております。

■参照ホームページ:http://www.interior.or.jp/ifes/index.html

2009.10.22更新

ご来場御礼

***ご来場ありがとうございました***

9/2〜6 暮らしと家具の祭典

9/8〜11 ギフトショー

お陰様で無事閉幕いたしました。

たくさんの出会いとご縁を頂きこの上なく感謝の気持で一杯です。
また新たなご縁を頂きましたこと、御礼申し上げます。

これからもお客様に喜んでいただける商品を作っていきます。

2009.9.14更新

◇◆展示会情報◆◇

***ギフトショー***

本日9月8日から11日までの4日間、東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-21-1)に出展しております。

ブースの場所は、東4081です。

春慶仏壇を数点展示しております。

その中のひとつ『勾玉mini』は、ヘルシー&エコロジカルコーナーのひとつにも選ばれ、展示してあります。


ご来場を心よりお待ちしております。

■参照ホームページ:http://www.giftshow.co.jp/tigs/68tigsinvitation/index.htm

2009.9.8更新

◇◆出展情報◆◇

◇◆2009飛騨高山
  暮らしと家具の祭典◆◇

会期:2009.9/2(水)〜9/6(日)
会場:飛騨・世界生活文化センター
   (高山市千島町900-1)

東京・大阪からは、優待バスツアーもございます。
詳しくは、リンク先から詳細をご覧ください。


◇◆ギフトショー 2009秋◆◇

会期:2009.9/8(火)〜9/11(金)
会場:東京ビッグサイト
   (東京都江東区有明3-21-1)

■参照ホームページ:http://www.hidanokagu.jp/event/2009/access/bustour.html

2009.8.17更新

◇◆出展情報◆◇

◇◆出展情報◆◇

7/31〜8/2
出会う、ふれあう、地域の魅力キャンペーン
「魅力 体験 再発見!きっと出会えるニッポンセレクション」に出展いたします。

今回のイベントは、出展ブースが400ブースと大規模な展示会となります。

当社だけでなく、全国から魅力ある地域の逸品が集合いたします。

是非お出かけ下さい!


開催期間:2009年7月31日(金)〜8月2日(日)

開催時間:10:00〜17:00

開催場所:東京国際フォーラム
     (東京都千代田区丸の内3-5-1)
     1階〜地下2階

☆当社の展示は地下1階のロビーギャラリーとなります!
 

■参照ホームページ:http://www.horio.co.jp/hida-syunkei/

2009.7.13更新

表彰式

◇元気な中小企業300社◇

先日、2009年元気なモノ作り中小企業300社の表彰式がありました。

これは、『伝統の飛騨春慶塗と木工技術を活かし、デザインと機能性を現代のライフスタイルに合わせてオーダーメイドに対応したことと、技術を駆使し量産ベースでの商品化したこと』が評価されたものです。


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大きな立派な感謝状と副賞に社内は喜びムードです!


2009.6.12更新

地域の魅力セレクション

☆日本の逸品大集合☆

中小企業庁では、地域経済の活性化を図るためのキャンペーンとして、

『地域の魅力セレクション2009』を首都圏で開催しています。

その第二弾として6月3日から8日まで東京・小田急百貨店新宿店(ハルクB1F)にて、日本の逸品大集合!!を開催いたします。

当社も飛騨春慶仏壇を中心に出展いたします。

ご来場をお待ちしております!

■参照ホームページ:http://www.selection2009.jp/

2009.5.28更新

うれしいお知らせ!

◇元気な中小企業300社◇

平成21年4月24日
「2009年元気なモノ作り中小企業300社」に選ばれました!


「2009年元気なモノ作り中小企業300社」とは・・・

中小企業は、高度なモノ作りにより、我が国産業の国際競争力を支え、経済活力の源となっています。

このような、目に触れにくいが重要な役割を果たしているモノ作り中小企業の姿を、広く国民等に対して具体的な姿で分かりやすく示すことにより、中小企業の今後の励みとなるよう、また、、若年者などがモノ作りに対する関心を持つきっかけになるよう願い、「明日の日本を支える元気なモノ作り中小企業300社」の取りまとめを、2006年、2007年及び2008年に実施してきました。

2009年においては、高度な技術を用いて革新的な製品を供給している企業や、国民生活や産業活動に大きな影響を与えている中小企業などを「日本のイノベーションを支えるモノ作り中小企業」として、また、モノ作りを通じ地域経済において重要な役割を担っている小規模企業や、社会的課題解決に役立つ製品を作っている小規模企業などを、「キラリと光るモノ作り小規模企業」として、それぞれ150社程度選定いたします。

(中小企業庁のHPから抜粋)


これからもこの受賞に甘んずることなく、伝統を守り技術の伝承をするとともに、お客様に心のよりどころを提供していきたいと思います。(社長談)


<写真は、2008年版の冊子です>

■参照ホームページ:http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2009/090424mono300sya.htm

2009.4.27更新

◇◆◇新製品◇◆◇

【飛騨高山春慶供養壇】 御 岳

加賀と飛騨の伝統工芸を融合させました。


こちらには、絵師 俵屋宗達の至高の代表作、『風神雷神図屏風』の風神雷神を蒔絵に施しましたが、ご希望の蒔絵を施工できます。

2009.4.17更新

かぼちゃ風呂♪〜♪

☆〜☆土と春慶塗のバスタブ☆〜☆

2009.3.22 テレビ東京系列の最先端情報番組『ソロモン流』の中で、当社の職人と左官技能士挟土秀平氏が、ジャクソン社製のバスタブを製作している作業風景が放映されました。


飛騨春慶塗りは、飛騨の伝統工芸として400年の伝統を持ち、主に茶道具や家庭の調度品に用いられています。今回その春慶塗りの技術を駆使し、しかも左官技術とのコラボで、インテリア重視のバスタブが生まれました。

当社では、地域資源活用事業計画の認定を受け、飛騨春慶塗りの新たな取組みに挑戦しています♪

次回は新製品の供養壇をご紹介いたします!

■参照ホームページ:http://horio.hida-ch.com/e101109.html

2009.3.31更新

〜寺院修復〜

現在、市内のお寺の欄間彫刻の修復をさせていただいております。

普段はお寺のお内陣の高いところにおられる天人様を当社ショーウィンドウにて展示中です。

笛や太鼓を持った天人様もおられるので、まるでお雛様の段飾りのようです!

お近くにおいでの際は是非ご覧下さいませ。

2009.2.18更新

☆店長からのお知らせ☆

見事な玉目(たまもく)展示中です!

玉目とは、木目(もくめ)が渦巻き形のきれいな模様になったもので、クス・ケヤキなどにみられます。

この玉目は、カンナの調節などとても仕上げが難しく、長年の経験がモノを言います。高度な技術を持った職人でなければ扱うことはできません。なんでも昔はこの玉目がステータスだったようです。

このすばらしい玉目は木目だしという塗りの技法で仕上げます。塗り工程前の木地の状態を確かめていただける絶好のチャンスですので、是非ご来店をお待ちしております。


☆木地担当者から☆

天然素材にこだわりました。
100年もつお仏壇つくりを心がけております。
見えないところまできっちりと・・・。漆塗り前でなければご覧いただけません。
手間ひまかけた自信作をご覧下さい!


☆営業担当者から☆

特上の総桧造りの木地です。
下記のプランをお勧めします。

金 具:錺金具師による『総手打ち金具』
塗 り:国産漆による『本漆塗り』木目を活かします
蒔 絵:輪島蒔絵師による『研ぎ出し蒔絵』
箔仕上げ:純度の高い金箔を使用

価格はお問合せ下さい。


2008.11.27更新

第30回ジャパンホームショーに出展します!

第30回ジャパンホームショー

20年11月12日〜11月14日
東京ビッグサイト 東ホールにて
第30回ジャパンホームショーに出展いたします。
ただいま『来場事前登録受付中』です。
展示会入場登録料(\1,000)が無料になりますので、是非お早めにご登録下さい!

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下記の参照ホームページをクリックしていただきますと、事前登録システムのページが開きます!

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ジャパンホームショーとは・・・

日本最大規模の住宅・建築関連専門展示会です。
2007年の出展者数はなんと、600社!!
建築関連産業の課題解決と技術発展の一助とするため、製品・技術・サービスを一堂に集め、ビジネスと情報交流の促進を目的に、住まいの建材・部材・設備を取り扱っております。
今年は新たに建築物の長寿命化と資産価値工尿の為の専門展示会『サステナブル建築技術展2008』も加わりました。



■参照ホームページ:https://www2.jma.or.jp/jhbs/2008/jizen/pre_jhbs08_jp.php?exno=8265092de6770612

2008.9.26更新

季節を彩る新作蒔絵

《NEW》飛騨春慶仏壇


基本の16号飛騨高山春慶塗仏壇に蒔絵を施しました。
蒔絵は、研ぎ出し蒔絵という技法で、桜や菊などの花や小鳥たちが描かれています。写真ではわかりづらいですが、立体感ある絵柄が飛騨春慶塗りにとてもよくマッチしています。図柄はお客様からのご要望を基に蒔絵師が描きました。

塗りは、飛騨春慶塗りです。塗り立て後、しばらくは漆のよい香りがします。
時間とともに色が薄く透け、その濃淡の美しさや角度によって変化する光沢の色合いが楽しめます。

オーダーとなりますので、お時間は2ヶ月くらいかかります。大量生産はできません。手造りのよさを感じていただければと思います。
蒔絵はお好みの図柄をお選びいただけます。
お好きな花鳥や風景など、お仏壇を身近に感じてみませんか。
そしてそのお仏壇は、うれしいにつけ悲しいにつけ、亡き人と語らう場所となり、家族の幸せと繁栄を祈り、素直に心を開いて自分を見つめ直す心の支えの場所となることでしょう。



○●○ 16号 飛騨高山春慶塗仏壇 ○●○

【材 質】  桧

【仕上げ】  飛騨春慶塗り

【サイズ】  H111×W51×D46

【カラー】  べっ甲色(透き色)

【推奨仏間】 三尺幅(80cm)

【製作期間】 2ヶ月

2008.8.21更新

飛騨春慶のお仏壇が認定されました!

中日新聞に掲載されました!

☆飛騨春慶の仏壇認定☆

飛騨春慶の仏壇認定 地域資源事業に7社1団体
20年7月3日 朝刊

春慶を仏壇づくりに取り入れた仏壇工芸ほりおの堀尾雅紀社長=名古屋市で


 中部経済産業局は2日、地域特有の技術や農産物などを生かして事業展開する中部地方の中小企業を支援しようと、岐阜県飛騨地方の伝統工芸「飛騨春慶」の仏壇をつくる仏壇工芸ほりお(岐阜県高山市)など7社、1団体に対し、中小企業地域資源活用促進法に基づく事業計画の認定をした。

 認定を受ければ、補助金や政府系金融機関の低利融資、設備投資の減税などが受けられる。昨年から始まった制度で、中部での認定は、今回で8件増えて累計56件になる。

 仏壇工芸ほりおは5年ほど前、飛騨春慶の仏壇を初めて量産ベースで商品化。地元や中部、関東などに15台程度を販売した。小型仏壇など、都市部のマンション住民向けの販売に力を入れていく。

 堀尾雅紀社長は「飛騨高山ファンに売れている。飛騨牛偽装表示問題によるイメージダウンが心配」と話していた。

 愛知県が全国的産地の鋳物を使い、高精度に対応する半導体実装機を製造した古久根(愛知県碧南市)や星形の食用金箔(きんぱく)を商品化した箔一(金沢市)なども認定された。

 他に認定を受けたのは次の皆さん。

 常滑焼でケーブル保護用多孔陶管を製造する杉江製陶(愛知県常滑市)▽陶器浴槽などの水回り製品を造るとこなめ焼協同組合(同)▽強化段ボールで災害時用トイレなどを造るディナトス包装(岐阜県本巣市)▽廃棄されるシロエビの殻で粉末調味料を製造するシラホフーズ(富山市)▽山中漆器の技法を生かし、石油製品を使わない樹脂素材で商品化したウチキ(石川県加賀市)






■参照ホームページ:http://www.smrj.go.jp/chiikishigen/dbps_data/_material_/chushou/chiiki_shigen/chubu/pdf/horio.pdf

2008.7.3更新

『北海道洞爺湖サミットに協力』

『地球のためにできること・・・』
              
6月21日岐阜新聞より

 7月の北海道洞爺湖サミットの関連施設で、環境技術を集めた近未来型住宅「ゼロエミッションハウス」の土壁などを手掛ける高山市松之木町、左官技能士挾土秀平さん(45)が、一足先に同ハウス内部に置く土の円卓と土の座卓を左官の技で完成させた。

 完成したのは、直径約2メートルの円卓を飾る土のテーブル盤1枚と、「玉虫厨子(たまむしのずし)平成版」の前に置かれる長さ1・6メートル、幅90センチの座卓2基。

 円卓は、地球上の大陸は一つだったとする大陸移動説を基に、分裂しかかった大陸を砂利で浮かび上がらせた斬新なデザイン。

 座卓は、高山市で採れた赤土を材料に左官技法「大津磨き」を施して鏡のように光る卓面に、高山市の仏壇職人奥原茂さん(45)の協力で脚や卓面縁は飛騨地域の伝統工芸の春慶塗を施し、木目の美しさを見せている。

 国際メディアセンター駐車場に設置される同ハウスは、外国の報道関係者に日本が誇る世界最高水準の環境技術を紹介する場所。日本の伝統的な左官技能を、時代をとらえた感性で見せる挾土さんは「サミットの主要テーマは環境問題。円卓は地球温暖化対策について、国境なく物事を考えてほしいとの願いを込めた」と話している。


■参照ホームページ:http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20080621/200806210838_5080.shtml

2008.6.24更新

<供養壇 MAGATAMA春慶> 〜ミクロコスモ〜

平成19年岐阜県「飛騨・美濃すぐれもの」に認定

・自然にやさしい天然木(ヒバ無垢材)に、飛騨春慶(本漆)で仕上げた、エコ商品です。
・厨子と勾玉(まがたま)をイメージしたモダン調。扉はお好みの角度で開いて下さい。

「ザ・ペニンシュラ東京」の吹抜け壁画と同じ技法で、金を散りばめ仕上げました。

《供養壇とは》
 遠くに居ても、私の命はずっと続いてきた御先祖からのいただきもの。
 そして、私たちの幸せを望んでいるはず。
 命のつながりに感謝されていますか。御先祖さんと語らってみえますか。
 大きなお仏壇ではなくても、供養壇といった形で、ご先祖様へ感謝の気持ちをお届け出来ます。

*ペニンシュラホテル作業の様子

■参照ホームページ:http://www.horio.co.jp/items/special.html

2008.6.22更新

ブームの真相2008年版に紹介されました

ミスター・パートナー社(東京)発行の文面です。

<春慶塗りの光沢が美しい芸術の域まで達した仏壇>

真心を込めて造る仏壇が定評の業者「仏壇工芸ほりお」。
その職人たちの伝統技術はもはや芸術だ。その中でも天然木の木目を生かした『飛騨春慶仏壇』は2004年にグッドデザイン賞にもノミネートされたほど。本来、金で装飾するお仏壇の縁を、飛騨春慶塗りの濃度で装飾してあるのが特長だ。濃淡の美しさが目をひき、角度によって変化する色合いも魅力。宗派を問わず、多くの方に受け入れられるお仏壇だろう。
(ライター名/宮崎健)

PS.都市型仏壇のミクロコスモは岐阜県 07'「飛騨・美濃すぐれもの」にも選ばれました。

■参照ホームページ:http://www.mrpartner.co.jp/boom2008/file/cnt11_06.html

2008.3.8更新

お洗濯キャッシュバックキャンペーン

お申し込み方法

 氏名、住所、電話番号、
 仏壇寸法(台幅)を明記の上、
 ハガキ、またはFAXにて応募下さい。

 お電話にての受付もいたします。

TEL 0577-33-6686   
FAX 0577-36-5663

締め切り
 2月21日(消印有効)

詳しくはお電話にてお問い合せください。

2008.2.11更新

今日まで100年、これから100年。

 初代の堀尾四三二は、左官職人の桐生屋新六の次男として育ちました。職人の血は塗師屋(ぬしや)として受け継がれ、23才頃からお仏壇や寺院などを手掛けるようになりました。
 仏壇のお洗濯用に使い分けていた桶は、明治42年と書かれてありました。100年の始まりであり、当店のお宝の逸品です。
 先日なんと新六から譲り受けた大風呂敷が出てきました。塗り物を包んで運ぶためのものですが、継ぎはぎだらけのそれには桐生屋新六の刺繍がありました。

 二代目の父俊三は、東京で仏壇の木地職人として修行を経て、兄と共に作業場を建て製造を始めるも兄の結婚を期に高山へ戻り、親子での仏壇造りが始まりました。のちに数台の屋台修理も手掛ける実績をいただきました。平成17年に岐阜県知事表彰の「卓越技能者」に認定されました。

 三代目の私は金箔押しの修行を経てから塗師やを継承し、弟や周りの職人と共に仏壇製造や修復を手掛け、やがて工房と店舗を今の三福寺町にまとめ今日に至っています。そして、これからの100年を目指して初心に帰り、再出発の気持ちでお正月を向かえました。

2008.1.12更新

2007飛騨高山 暮らしと家具の祭典

 今年も飛騨木工連合会による「暮らしと家具の祭典」が開催されました。
メイン会場には高山建築組合の方々が「さんまち」の町家を再現した大掛かりな建築物が建てられました。
飛騨の家具と建築の匠の共演でした。その中に当社の上置き用の小型供養壇も備えられました。
タモの無垢材を摺り漆調に仕上げた古風な仕上がりは建物にとても馴染み目立たないくらいでした。
 当社のブースには仕上がり前の素木地や手彫り金具で仕上げた高級品、そして新製品春慶MAGATAMA等
数点出品いたしました。『さすが、ほりおだ!』と言って、展示品を見てくださるその言葉がとても嬉しかったです。
 今回は特に素木地の仏壇も大きかったことや、その玉杢の美しさが目を引きました。白木地のままの彫刻や、木地の精密さは塗る前だからこそその目で確かめられ、驚きの声をいただいています。「塗るのが勿体無いね」と何人の人から言われたことでしょう。
 今後もそのお声をいただけるように技術の伝承と、本物へのこだわりを追求し、そしてさらなる挑戦をしてみたいと感じました。

■参照ホームページ:http://www.hidanokagu.jp

2007.9.24更新

寺院具の修復

3月から市内の寺院の修復作業を行なっています。
卓(幅150〜180cmの机)関係が6台と、開山厨子の完成した分は、すでに納品済みです。
現在は本山宮殿に取りかかっていますが、2mを超す屋根幅と須弥段は圧巻です。
洗いに始まり木地の直しや調整が済み、塗り行程に入るところです。
期間は充分に戴いているので、お仏壇の仕事との調整をしながら、9月に納品を予定しています。
あまり大きなお寺ではありませんが、寺院具は大きく、どれも細工が細かくて、立派な造りで感心させられます。
何と檀家さんは30件位だそうで、維持をしていく大変さが伺い知れます。
修復については、以前に簡単な見積りをさせてもらいました。
15年も前のことですが、あれから皆さんで積み立てをされていたようです。
その想いを感じながら又お答えできるよう、一生懸命仕事をさせて戴こうと社員一同取り組んでいます。

2007.6.20更新

平成の雛壇(やしろ型)

 7月の初めにホテル宝生閣さんから、特別注文で雛壇のご注文を頂いてから約4ヶ月後にようやく完成となりました。
 本体は上質の桧、屋根は杢目の詰まった杉、柄には欅と使い分け、御簾は竹割りをして糸を編み込みました。そして本体が入る大型の桐箱まで堀尾俊三がコツコツと造りました。また、両脇の袖の舞台も追加注文いただきました。
 以前から造ってくれる人を探してみえたそうでしたが、昔の雛壇の写真を数種類見ながら、頭の中のイメージと永年の経験を活かし、図面も作らず徐々に仕上がっていく様子に施主の社長さんも驚いていました。
 毎年この時期に宝生閣さんに展示されるとお聞きしています。

■参照ホームページ:http://www.hoshokaku.co.jp/top.htm

2006.12.19更新

2006 暮らしと家具の祭典

 今年も飛騨木工連合会主催の「暮らしと家具の祭典」に出展させていただきました。新作仏壇と素となる木地(塗り前)、そして小型の供養壇シリーズです。伝統のある技術と新しいデザインをニーズに合わせてご提案いたしました。
 「今年も出展してるね」とか、「CMを見てるよ」と気軽にお声をかけていただきました。また、皆様の生のお声を拝聴させて頂けました。今後の参考と指せていただきたいと思います。この場をお借りして感謝を申し上げます。

■参照ホームページ:http://www.hidanokagu.jp/

2006.10.30更新

2006リフォームフェアーin東京

 今年も7月の1〜2日と国際展示場のビックサイトにて、「リフォームフェア」が開催され、手作りのお店の集まる「オーダーメイド館403」の一社として、都市型の小型供養壇シリーズを出展させていただきました。 
 飛騨春慶壇、MAGATAMA(意匠登録)、YAMATO(摺り漆調)等と、新製品をご覧頂きました。なかでも、意匠登録のS字型の扉のデザインは若い方に人気があり、落ち着いたYAMATOは高年齢層に人気がありました。また、春慶塗りの美しさに見とれている方もいらっしゃいました。

2006.7.5更新

200代 名古屋仏壇 総開き [御堂造入り宮殿 向拝造り]

委託販売いたします。(中古品扱いですが、殆ど使用されていません)
昭和初期に名古屋で行われた博覧会に出品された、まさしく最高峰の逸品です。
業界内でさえ「こんな仏壇を見たことない」と、誰もが驚きます。
当時、2台を製作されて、もう1台は東北地方に非売品として管理されていると聞いています。
選び抜かれた桧で造られた木地は未だに狂い1つ無く、上質漆で塗られた漆黒は数十年経っても衰えがありません。また、至る所にある彫刻は東照宮を思わせる程で、見るものを釘づけにします。
彫金といえば、純銀製の大柱金具や総透かし彫りの表金具をはじめ、3mm近い厚みの扉金具は驚きの一言です。とにかく大小合せて打ってある金具の枚数は数えきれない程です。
形状は「総開き」といって側面の壁が無く、すべてが扉になり、その側面にも障子が並びます。
そして宮殿はお寺そのものの形でそびえたち、「向拝造り」という珍しい構造のため奥行きが広いこともあり、自分がお寺に立っている錯覚さえ感じます。
形状、品質、技術、迫力、どれを取っても間違いなく、No1に近いお仏壇です。

いったい何年掛かって造られたのか?
どんな職人(いや、作家)さんだったのか?
お弟子さんはどれ位いたのだろうか?
などと、想いは尽きませんね。

高225cm  幅145cm  奥120cm

価格は応談となります。詳しくはお問い合わせ下さい。

2006.6.4更新

<新製品> 供養壇 syunkei

供養壇シリーズに春慶塗りタイプを加えました。
飛騨の春慶塗りはとても上品な色合いと、透けて見える木目が美しく、飛騨では花器やお盆や器などに用いられています。
都市型としてのサイズ、また和洋室どちらにも合う上品さがあります。

金箔は金沢の「ひかり蔵」(屋外)に使用した、世界初の純金100%の金箔、「永遠色」を貼りました。ご興味のある方はリンクしてみて下さい。



材質 桧、ヒバ
金箔 純金100% 永遠色(プラチナ混合箔)
塗装 写真は油性漆(天然漆も出来ます)
寸法 高50cm 幅33cm 奥26cm

■参照ホームページ:http://www.hakuza.co.jp/company/shop02.html

2006.5.11更新

卓越技能授賞祝賀会

 1月28日に当社会長の「卓越技能授賞祝賀会」を開かせていただきました。発起人となられた6名の方々には本当にお世話になりました。特に細部にわたり計画をしていただいた白川製作所会長の白川藤一様、司会進行をしていただいたホテル宝生閣社長の井辺一章様、お忙しい中大切なお仕事を断ってでも御協力いただいた事を申し訳ないと思うと同時に、本当にありがたく感謝でいっぱいでした。
 大勢の方々に祝福されましたが、その方々もまた「賞」は付かなくても、技術者であったり、経営者であったり、農業であったり、それぞれ得意の「技」を持ってみえます。ということは、『この賞はたまたま会長がいただいたが、皆さんを代表して授賞したものなのだ』と、気付かせていただきました。そして「賞」に価値があるのではなく、その人の歴史や生き方に価値が生まれるものだと感じました。

2006.2.1更新

卓越技能表彰

 平成17年度の岐阜県知事表彰の「卓越技能者」に、当社の堀尾俊三が認定されました。
 専門の仏壇木地職人としては飛騨で唯1人となり、その伝統と技術を伝え残し、今日まで58年間従事してきた事が認められました。
 また、重要文化財に指定されている祭り屋台の「三番痩」の修復や、他に7台の部分修理も行い、寺院の修理や、神輿の製作から修復も数々手掛けてきました。
 近年では、精密なホゾ組み技法を用いた、新作の飛騨春慶塗りの仏壇を製作。そして後継者の育成に取組みながら、今日も仏壇木地造りに勤めています。

2005.12.21更新

創業明治42年

 倉庫にあった、傷んだ「たらい桶」の裏底に、祖父(初代)の堀尾四三二の名前があった。それは仏壇のお洗濯用に使用していたものでした。
 祖父が家庭用の洗濯桶と区別するために書いたもので、道具にはすべて名前を書いたそうです。
 明治42年と書いてあり、当時23歳です。先日になって創業97年以上になる事が判明いたしました。
 塗り師ということもあり、実に几帳面な人で、祖母は毎日、拭き掃除をし、埃など無い家だったそうです。整理整頓はもちろんの事だと思います。
 私はなぜ、『そういうところ似なかったのかな?』と、とても残念に思います。

2005.12.21更新

NEWS

 7月の1〜2日と東京お台場のビックサイトにて、「リフォームフェア」が開催され、手作りのお店の集まる「オーダーメイド館403」のおかげで、当社も出展させていただくことが出来ました。 
 住宅関連のフェアでしたが、お仏壇も立派にリフォームができることをPRさせていただきました。そして、新製品のオーダー仏壇、飛騨の「春慶塗り仏壇」を展示いたしました

2005.12.21更新

有限会社  仏壇工芸ほりお  〒506-0807  岐阜県高山市三福寺町369-7
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