
クリスマスと仏壇屋。
一見すると関係がないように思われがちですが、実はとても深く通じ合っています。
クリスマスは、大切な人を想う日🥰
家族や恋人、友人、そして今はそばにいない人のことを、ふと考える時間です。
仏壇もまた、亡き人やご先祖を想い、心を向けるための場所☺️
仏壇は供養の道具ではなく、「想い出と祈りの場」だと、私たち仏壇屋は考えています。
✅ 仏壇とクリスマスに共通する「想う時間」
クリスマスになると、多くの人が
「今年はどんな一年だったか」
「この人がいてくれてよかった」
そんな振り返りを自然と行うことがあると思います。
これは、仏壇の前で手を合わせる時間とよく似ています。
仏壇は、日々の忙しさの中で立ち止まり、
故人やご先祖と心の中で会話をする場所。
どちらも“誰かを想うための時間”をつくる存在なのです😊
✅ 宗教を超えて生まれる「祈り」
クリスマスは、宗教に関心がない人でも
「幸せでありますように」
「穏やかに過ごせますように」
と願う気持ちが自然に生まれる日☺️
仏壇も同じです。
形式や作法よりも、
想い、願う心そのものが何より大切にされます。
最近では、
♦︎仏壇は難しそう
♦︎供養の仕方がわからない
と感じる方も増えていますが、
本来の仏壇は、もっと自由で、もっと身近な存在ですよ👍
✅ 灯りがつなぐ、家族と記憶
クリスマスのイルミネーションの灯り。
仏壇の灯明のやさしい光。
どちらも、今を生きる私たちと、
これまでの時間を生きてきた人たちをつなぎます。
仏壇は、家族の歴史を静かに受け止める場所。
形が変わっても、祈りの場としての役割は変わりません。
クリスマスの夜。
もし少しだけ心が落ち着く時間があれば、
仏壇の前で静かに手を合わせてみてください。
特別な言葉も、作法も必要ありません。
「今日も無事でした」
その一言で十分です。
仏壇は、大切な人を想っていい場所。
そして、自分自身の心を整える場所でもあります☺️
お問い合わせはこちら https://horio.co.jp/
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