さて今回は、お盆のお参りを終えての感じた事の雑談になります。
毎年この時期になると、街のあちらこちらで慌ただしく移動しているお坊さんを皆さんも見かけることと思います。
私も例に漏れず9日から15日の1週間、普段の仕事とは離れてお盆のお参りをさせていただきました。
3年前から知り合いのお寺様よりお参りのお手伝いを頼まれており、1週間のうちの5日ほどはそのお寺様のご檀家さんのお宅にお参りさせていただきました。
毎年お馴染みの檀家さんもみえれば、初めてお参りさせてもらう檀家さんもあり、色々なお宅にお邪魔させてもらいました。
色々なお家という事は、色々なお仏壇があるという事にもなります。
ここで私の職業病が発動してしまいます、、、、、、、。
お仏壇が気になって仕方がない、、、、、、、、、。😓
お仏壇の種類は勿論のこと、彫刻、金具、蒔絵、仏具、さらには飾り方に至るまで全てが気になってしまい、あわやお勤めを間違えそうになる始末、、、、。
さらに、お洗濯の時期がそろそろだな〜なんてお仏壇を目の前にすると、職人としての気持ちがウズウズしてきます、、、、。
「いいお仏壇やしボチボチお洗濯どうですかね?」
この言葉が喉まで出かけて何度飲み込んだ事か、、、、、。
しかしながら、どのお家のお仏壇も丁寧にお手入れされており、住職としても、仏壇職人としても嬉しい気持ちでした☺️
近年は核家族化やそれに伴う後継者の問題もあり、高齢の方がお一人でご在宅というお家が増えてきました。
人口減少の波は私たちではどうしようも無い事かもしれません。
しかしどうにかしたい、、、、、。
何かできないか、、、、、。
住職としても、仏壇職人としても日々考える毎日でござります。🤔