
さて今回はお客様よりオーダーをいただきました、
オリジナル位牌のサンプルの作成風景を紹介します😁
まずは木地(きじ)の作成です。
職人が檜(ひのき)を削り出し、形を整えます。
檜は加工がしやすく、なおかつ丈夫で、綺麗な木目が特徴です😀


次にこの木地に色を付けながら、下地作業を行います。


下地が施された所を丁寧に研いでいきます。
研ぎすぎると最後の塗料の吸い込みの原因になるので慎重に行います☹️


最後に塗り作業をして完成となります!
1回の塗りでは深い色合いが出ないので、何回も薄く塗り重ねていきます。


位牌というと、昔ながらの黒の位牌をイメージする方が多いと思いますが、
最近では洋風の住宅事情もあり、色々な形や色のものが好まれるようにもなりました。
しかし姿形が変わっても、ご先祖を敬う、亡き人を偲ぶ、
こうゆう気持ちに変わりがない、という事は有難い事ですね🥹
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