
つい最近なのですが、色々な事情で頑なに拒んでいたInstagramを
ついに始める事となりました🤣
日々の暮らしの中で、ふとInstagramを開いた瞬間。
そこには、少し心が落ち着く景色や
誰かの言葉に救われるような投稿がありますよね😊
実は、こうしたInstagramでのささやかな行動は
昔から大切にされてきた“祈り”や“ご縁”の感覚にとてもよく似ています。
そしてその感覚は
家の中にある“小さな祈りの場所”——仏壇や供養壇と深くつながっている気がします。
今回はそんな感じのお話を
『Instagramと宗教観。人が大切にしている”心の時間”と”祈りの場所”』
というテーマで少し考えていければと思います🤔
✅ 「いいね」=共感と祈りの気持ち
誰かの投稿にそっと押す「いいね」。そこには、
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「今日も無事に過ごせますように」
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「あなたの世界、素敵ですね」
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「心が少し軽くなりますように」
という、小さな祈りが含まれているように思えます🤭
この“相手を思う気持ち”は、
手を合わせるときの静かな祈りとどこか似ているもの。
人を思いやる優しさは、SNSの中でも家の中でも同じではないでしょうか?
✅ 「フォロー」=ご縁を繋いでくれるもの
私は40代中盤になりましたが、出会いに“意味”を感じる瞬間が増えてきました。
Instagramのフォローも、その現代版のご縁づくり。
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心に響く言葉
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自分の価値観に近い投稿
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そっと寄り添ってくれる世界観
こうした直感によるつながりは、まさに“縁”。
実は仏壇もまた、ご縁を感じながら大切な人と心を結び直す場所です。
✅ 「発信」=大切にしている価値のシェア
家族、仕事、自分の時間。
人生の折り返しを過ぎた頃、“何を大切にしたいか”がより明確になりませんか?
Instagramでの発信は、
「私は今、こういうものを大事にして生きています」
という価値のシェア。
これは仏壇や供養壇に手を合わせるときと同じく、
心の奥にある“本当の自分”と向き合う瞬間です。
✅ 「写真」=その時の自分の想いを残す記録
写真は、ただのデータではありません。
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子どもや家族の成長
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心が動いた風景
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あの日感じた小さな幸せ
そういった“心の揺らぎ”が写しこまれています。
仏壇の前に飾られる写真も同じように、
“あのときの気持ち”をそっと未来に渡してくれる存在です。
写真はどこにあっても、優しい記憶をつなぐものですね🥰
✅ 「ハイライト」=思い出を丁寧に留める供養のかたち
消えていくストーリーをハイライトに残すという行為。
これは、過ぎていく時間を丁寧にすくい上げる、とても供養的な動作です。
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大切な出来事
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家族の節目
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心に響いた言葉
こうしたものを “残しておきたい” と思う気持ちは、
仏壇や供養壇で思い出を大切に扱う心と共通しています。
スマホの中にも、家の中にも、
思い出をやさしく包んでくれる場所が必要なのかもしれませんね🙂↕️
私も先日始めたばかりで、まだまだ本当の中身は理解していないのでしょうね😅
しかし『Instagramは心を整えてくれる”現代の祈りの場”』なのではとも感じます。
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いいね=共感と祈り
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フォロー=ご縁
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発信=価値のシェア
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写真=心の記録
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ハイライト=思いの供養
これらは、私たちが大切にしている
“つながり・思い出・心のゆとり”と深く関わっています。
そしてその感覚は、
家の中の小さな祈りの場所――仏壇や供養壇へと自然につながるもの。
心を整えたいとき、誰かを思い出したいとき、
“手を合わせる場所を持つこと”は、実はとても豊かな習慣です。
Instagramが心を共有する場なら、
仏壇や供養壇は、心を落ち着かせるための静かな居場所。
どちらも、
「自分の大切なものと、丁寧に向き合うための空間」
なのかもしれませんね😁
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