手を合わせる 〜合掌〜
私の亡くなった婆さまは嬉しい時も、悲しい時も、いついかなる時でも手を合わせていたと言う記憶があります。その行為には色んな意味があったのだと思いますが、今思えば色々な事との「繋がり」を表していたんじゃないかなぁ、と思います。皆さんも最近、手を合わせることありますか?
私の亡くなった婆さまは嬉しい時も、悲しい時も、いついかなる時でも手を合わせていたと言う記憶があります。その行為には色んな意味があったのだと思いますが、今思えば色々な事との「繋がり」を表していたんじゃないかなぁ、と思います。皆さんも最近、手を合わせることありますか?
昔のお家には必ずと言っていいほどあった「縁側」。でもなんで「縁側」ってあるの?仏教とは何か関係があるの?今回はそんな「縁側」に関するお話しを。
「仏の顔も三度まで」と言うことわざがあります。私も何度この類いのことで人を怒らせた事か、、、、、。「人の優しさに頼る」というのは、必ずしも「優しさに甘える」と言う事ではないのだと言うことに気付かされます。
「知らぬが仏」と言う言葉があります。よく聞く言葉ですよね?ただ「知るが煩悩」という言葉はあまり馴染みがないのではないでしょうか?お堅い言葉に聞こえるかも知れませんが、実は今のこの時代にはとても大切な言葉だったりもします。
「悪さばっかしとるとバチが当たるよ!」と必ず1度は聞いた事のあるフレーズ。怒られる時のテンプレみたいなものですね😅最近ではあまり聞かなくなったこの言葉。どんな願いが込められていたんでしょうねぇ